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title: アクセスをさまざまな角度から検索したい
description: アクセスをさまざまな角度から検索したい、よくある質問ｌ全般
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# [アクセスをさまざまな角度から検索したい](https://manual47ps.it-comm.co.jp/guide/faq-retrieve-from-various-angles)

 作成者: [株式会社ITコミュニケーションズ](https://manual47ps.it-comm.co.jp/guide/author/株式会社itコミュニケーションズ)｜Aug 1, 2022 6:22:38 AM

| **検索条件には何があるか知りたい**   【アクセス履歴検索】タブから、様々な条件でアクセスの履歴検索が可能です。 **個人単位や企業単位でリストを出したい** 「集計単位選択」で、個人単位か企業単位を選択できます。デフォルトは個人単位です。個人単位の場合は「人」で、企業単位の場合は「社」で検索されます。結果の「表示設定」をすることで、表示順序を変更できます。対象は「訪問回数」「PV数」「同企業ビジター数」「滞在時間」「最新アクセス日時」です。1番目に選択された項目を優先し降順で表示します。 **検索結果をCSVで取り出したい**   絞り込み検索をした後、結果を画面表示するか、CSVでダウンロードするかが選択可能です。CSVでダウンロードする場合は、必要項目を「CSVの出力項目を選択」から選択可能です。   **検索対象範囲を特定した個人に絞りたい**   「対象範囲」で検索対象をあらかじめ決められます。デフォルトは、「特定個人」と「不特定個人」です。特定個人だけを対象にしたい場合は、「特定個人」のみチェックをします。更にアップロードリストを選択して絞り込めます。範囲としては、「マイリスト」と「共有リスト」です。他のユーザーが登録した「マイリスト」まで検索範囲を広げるには、あらかじめ【各種設定】→【アクセス状況設定】→【表示設定】の「検索対象範囲」で他のユーザが登録したマイリストを検索対象に含めるにチェックを入れる必要があります。   **コンバージョンしそうでしない人を抽出したい** 一番シンプルな方法をご紹介します。 【アクセス履歴検索】画面の「アクセスのあったページURL」に、コンバージョンとなるページ（資料請求や問い合わせのサンクスページ）のURLを入力します。 その状態で絞り込み検索を押下し、結果をCSVでダウンロードします。 CSVの内容を集計し、コンバージョンするビジターの傾向を把握します。（7割以上の人が5回以上の訪問をして、ＡとＢとＣのページを6割の人がアクセスし、8割の人が30PV数以上である　等） 傾向として捉えた内容を検索条件とします。その際「除外ページ指定」でコンバージョンページのURLを必ず指定します。それにより、検索結果からコンバージョンした人を排除することができます。 検索結果がコンバージョンしそうでしていないリードリストになります。 **初回訪問の人だけを抽出したい** 【アクセス履歴検索】画面の下部「さらに詳細な条件を指定」をクリックします。 「アクセス詳細条件」カテゴリ内の「初回訪問日」を期間指定します。 絞り込み検索ボタンを押下し、指定期間内に初回訪問したビジターの人数が結果ボックスに表示されます。 表示するか、CSVダウンロードするかを選択します。※注意：アクセス日を指定しない場合、過去5年間分の全件対象となります。 **複数回訪問の人を回数を指定して抽出したい** 【アクセス履歴検索】画面の「ビジター」の「訪問回数」で回数の指定をします。（半角数字入力のみ） 「以上」「以下」を選択します。数値は片方だけの入力でも可。 絞り込み検索ボタンを押下し、検索件数が結果ボックスに表示されます。 表示するか、CSVダウンロードするかを選択します。 **既に個人特定されている人だけのアクセスを抽出したい** 【アクセス履歴検索】画面の「対象範囲」を「特定個人」だけにチェックを入れます。(デフォルトは「不特定個人」も対象としています) 個人が特定できる対象は「ビジターID発行」で行ったマイリストと共有リストの全アップロードリスト、また手入力で登録したビジターです。「対象リスト選択」により個別のリストを複数選択することも可能です。（他のユーザーが登録したマイリストも対象にすることが可能です。(各種設定＞表示設定＞検索対象範囲で設定）） 絞り込み検索ボタンを押下し、検索件数が結果ボックスに表示されます。 表示するか、CSVダウンロードするかを選択します。 **あるディレクトリ配下や特定ページへのアクセス詳細を知りたい** 【アクセス履歴検索】画面の「アクセスのあったページ」にURLを入れます。 最大10URLの指定が可能です。各URLでは、部分一致や完全一致の選択やPV数指定が可能です。また複数URL指定時にAND指定・OR指定ができます。 （ディレクトリの場合は途中までのURL、特定ページの場合は完全なURLで入力します。） 絞り込み検索ボタンを押下し、検索件数が結果ボックスに表示されます。 表示するか、CSVダウンロードするかを選択します。 **詳細な履歴検索指定をしたい** 【アクセス履歴検索】画面の下部「さらに詳細な条件を指定」をクリックします。ここでは、上画面にはない詳細な指定が可能です。 （指定可能項目） 1) 流入条件：デバイス、流入種別、検索キーワード（3つまで同時指定可※部分一致））、流入元URL（3つまで指定可※AND指定・OR指定） 2) ビジター詳細：業種、都道府県（同時9つまで。地域指定可。IP判別による地域と、アップロードリストの住所による）、名前（個人特定時のみ）、メモ（アップロードリスト内メモ）、登録年月日（個人特定時のみ） 3) アクセス詳細：初回訪問日、「訪問回数」「PV数」「同企業ビジター数」「滞在時間」の総数指定（期間に左右されずに指定が可能） **よく使う検索条件を保存して、再利用したい**【アクセス履歴検索】画面で入力した検索条件を「保存」し、 「保存した検索条件」から、保存した条件で検索が行えます。 「絞り込み検索」ボタンの右横にある「この検索条件の保存」リンクから、検索条件を保存できます。 保存した検索条件は、【アクセス履歴検索】画面の右上にある 「保存した検索条件で検索」ボタンから呼び出せます。 |
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